膀胱炎 サプリメント

膀胱炎のサプリメントって今まで無かったんですか?

市販薬も抗菌薬も根治しないので…

「膀胱炎は、市販薬で治せないの?」
残念ながら、膀胱炎の市販薬に原因菌(大腸菌)を減らすものはありません。
抗菌薬でなければ、膀胱内の大腸菌を弱らせて減らす事が出来ないからです。

市販薬として売られているのは、利尿作用を促す薬だけ…。
これが、膀胱炎市販薬の限界です。
なんせ、市販して良いレベルの薬ですから…。

利尿作用の促進が膀胱炎対策に有効な理由は、”意図的に排尿を促して沢山おしっこを出せば、悪い菌を排出する事ができる”という部分。
でも、その分、トイレとの往復が増えて大変。

しかも、トイレが限られる移動中などは、耐えがたい苦痛。
周囲の目も気になるし…。
万が一、漏れてしまったら…。

「抗菌薬が一時しのぎに過ぎないとは?」
結局、抵抗力が落ちたままだと再発しやすいという事です。
それに、膀胱内は、ずっと無菌状態と考えられていたらしいですが、実は、消化器官と同じような菌が居る事がわかってきたそうです。

となると、良い菌まで殺菌され膀胱内がリセットされてしまっているのかもしれません。

何はともあれ、病院で抗菌薬を処方して貰えば確実だし保険適用。
という事になりますが、しっかり薬を飲んで一度改善した上で再発するようなら、本当の意味での完治とは言えませんよね…。

安く済むハズが結局高くつく…。
しかも、完治しないのは避けたいものです…。

「あのつらさ、もう二度とイヤ…」

そこで、根本的な解決方法が無いか探してみました。

まずは予防に繋がる成分を知るところから

「膀胱炎は根本的に解決するには?」

膀胱炎の場合、解決とは再発させない事なので予防方法を知る事が出来たら、根本的な解決に繋がるかもしれません。

  • 症状が出る前に、予防する。
  • 兆候を察知したら、予防する。

これを可能とするのがサプリメントの活用です。

市販薬・抗菌薬ともに微妙な膀胱炎の治療方法ですが、サプリメントの中に解決出来そうな成分を含んでいるものがありました。

それが、クランジン(Cran GYN)です。

この成分は、膀胱炎の予防に有効として海外で特許を取得しているそうです。
この成分を含んだサプリメントで再発を予防できる可能性があります。

「そもそも、膀胱炎はなぜ再発するの?」

それだけ、体内の抵抗力が落ちている事が考えられます。
たとえ大腸菌が膀胱内に侵入しても、体の抵抗力が維持されていれば、そんな簡単に膀胱炎になるとは思えません。

そんな膀胱内の落ちてしまった抵抗力の補強となる成分がクランジンです。

クランジンとクランベリーにどんな関係がある?

膀胱炎に有効とされる特許成分のクランジンは、クランベリーエキスを原料としています。

クランベリーと言えば、古くから膀胱炎に効く果実と言われてきました。

元々のきっかけは、”クランベリーのドライフルーツを食べていたら膀胱炎が治まった、再発しなくなった”などの口コミからだそうです。

「なら、毎日クランベリーを食べれば良いんじゃない?」

軽度の膀胱炎なら、これでも対処できるかもしれません。
そう思って、膀胱炎予防に活用されている方も多いのではないでしょうか。
ただし、注意点もあります。

ドライクランベリーを食べる場合、カロリーやカビに要注意です。
実際にクランベリーのドライフルーツを毎朝食べていた実体験でもあります。

味はマイルドな甘さでおいしいんですが、一度にまとめて購入しないとすぐになくなってしまうし、封を開けて早めに食べないとカビが生えてしまわないか心配。

含まれる糖質の量も気になります。

品質を気にすると、オーガニックのものや衛生管理のしっかりした工場で加工されているかどうかなど、何かと注意も必要。

こういう食材ならではの注意点があるので、長く続けるのは大変。
その上、摂取できる成分の量も限られます。

  • 毎日、安定した量を摂取したい
  • 衛生面も問題が無いことも考慮したい

そう考えると、ドライフルーツよりサプリメントの方が適しています。

「なら、クランベリーのサプリメントで選ぶなら?」

という事で、クランベリーのサプリメントをチェックしてみました。

市販のクランベリーサプリに含まれる成分量

クランベリーが膀胱炎に有効なのは、果実に含まれるキナ酸(有機酸)が膀胱内を酸性に保つ事が関係しています。キナ酸が体内に入ると馬尿酸に変化し、尿を酸性に保つ働きがあるらしくこれが菌の繁殖を防ぐことに繋がるそうです。

また、キナ酸以外にDマンノースという成分が含まれていて、これには大腸菌を付着する働きがあります。すると、排尿のタイミングで一緒に流す事が出来るそうです。

これらの相乗的な働きがクランベリーが膀胱炎予防に有効とされる理由です。

なので、クランベリーエキスで摂取するのが望ましい。
という事がわかります。

メーカー 品名 クランベリーエキス末 販売価格
DHC クランベリーエキス 30日分 800mg 1,263円
健康応援団 クランベリーエキス 850mg 1,150円
NOW Foods クランベリーカプセル 1,400mg 2,075円

こうして見てみると、クランベリーエキス(粉末)の場合、1,000mg程度がサプリメントの摂取量目安のような印象です。

では、ドライフルーツのクランベリーを食べるとしたら、どのくらいの価格なのでしょうか。

メーカー 内容量 販売価格
オーシャンスプレー社 1kg 1450円
ohtsuya 1kg 1540円

こうして見ると、そんなに高くありませんね。
でも、私は、オーガニックである事や砂糖不使用な事にこだわって選んだ結果、ナチュラルキッチンというところのドライクランベリーを使用していました。

メーカー 品名 内容量 価格
ナチュラルキッチン オーガニック ドライクランベリー 60g 434円

もしも、このドライクランベリーを1kgに置き換えてみると、なんと7,248円にもなります。

品質重視で選ぶと、こんなに高いんです…。

ドライクランベリーは糖質の量が気になる…

ドライクランベリーは、糖質が結構多いようです。
100gあたり65gが糖質。

もしも、毎日食べる量を20gとした場合、糖質量は13gほど。
尚、一日の糖質摂取目安は、50g以上130g以下くらいだそうです。

一日上限量の10分の1を毎日のドライクランベリーの分となると、膀胱炎を防ぐ代わりに、糖質を意識しなくてはならないなんて事にも…。

「なんだか、どれも一長一短で何が良いのかわからない…」

やはり、色々チェックしてみると、どれもイマイチだなと思いました。ちゃんと膀胱炎が改善、予防できれば、良いものの何となく不満部分が残ります。

結局、特許成分クランジンを配合しているサプリメントが妥当と思いました。

そこで、クランジン配合サプリで探してみると、更に予防効果を高める特許取得の乳酸菌も含むダブル特許のサプリメントがありました。

クランジンと5種類の乳酸菌を含んでいるサプリメント

それが、ドクターズチョイスのクランジンプラスです。

膀胱炎の原因である大腸菌をキャッチして排出するクランジンに加え、悪玉菌への抵抗力となる善玉菌(乳酸菌)が多く含まれています。

実際に特許を取得している乳酸菌バランスらしいのですが、オックスフォード大学の研究でも「乳酸菌は女性の尿路感染症に対して有効」と証明されているとの事。

根本原因の解決と、抵抗力アップに繋がる乳酸菌の補給。
これが、一緒に出来るという事なんですね。

特に、風邪やカンジダ、ヘルペスなどで抗菌薬を飲んでも膀胱炎を再発する事があるそうなので、こういう場合にも備える事が出来そうです。日和見感染症予防には、乳酸菌を含んだサプリメントが効果的と言われている事と同じですね。

どちらにも共通しているのは、以下の事。

  1. サプリメントで乳酸菌を摂取
  2. 膀胱内(膣内)に乳酸菌が増える
  3. 酸性に保たれる事で殺菌力が増す
  4. 悪玉菌が減り症状が改善

キナ酸やDマンノースなど、クランベリー由来の膀胱炎に有効な成分を配合したクランジン(特許成分)と再発を予防する為の特許バランスの乳酸菌。
これ程、膀胱炎の予防や改善に特化したサプリメントは無いと思いました。

市販薬や抗菌薬を使っても再発してきた膀胱炎をどうにかしたい場合、このサプリメントを試してみる価値はあるのではないでしょうか。